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陸稲(畑で作る米)の利点


本日は予定通り陸稲(畑で作る米)の種植え完了しました(画像に写るのは妻です)。

畑の向こう側に見える水田にも酵母水を散布し、もうじき田植えです。

陸稲の利点としては畑に種を直接植えているので田植えの必要がありません。

また一般的に陸稲は収穫量が少なくビジネス的に売り物にしようとすると採算が合わないと言われています。

ただ食糧危機がささやかれる時代、家庭菜園として自分で無農薬の米を食べることを目的とすると良いのかも知れないと思っています。

田んぼが欲しいと思っても、なかなか手に入れることが困難な人にとっては、畑で作れるお米があったら結構にして良い利点なのではないでしょうか。

田んぼの中の草取りはなかなか困難ですが畑の草取りは、田んぼに比べるとかなり手軽に思います。

そう思ったから私も陸稲作りを始めてみました。

また私の場合は周りの草をあまり刈らない手法を試したいと思います。

カメムシやその他の害虫は周りの草に分散してくれます。

畑の周りを草を刈り取れば刈り取る程、畑の農作物に集中して寄り付きます。

それが私の理論です。

陸稲は畑の周りのヨモギやシャク、ハコベラ等の薬草に守られながら成長する、そんなイメージを描いています。

イメージを思い描くのって、ホント楽しいですね。

鳥対策には赤いネットを張りました。

さて、どうなりますか。

これも私の研究であり実験です。

ありがとうございます。

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